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大腸がんは大腸内視鏡検査で、早期発見・予防が可能です。
大腸内視鏡検査は、大腸がんになる前のポリープの段階で、発見・除去することができるため、大腸がんを防ぐことができるんです。
大腸内視鏡検査は、医師の技術によって苦痛を伴う場合もあるとされていますから、病院選びが肝心だと言えるでしょう。

定期的に大腸内視鏡を受けることで大腸がんは予防できる

  • 大腸がんは男性に多い

    大腸がんは男性に多い

    大腸がんが発症する人は年間約6万人とも言われています。大腸がんは男:女=5:4の割合とされ、若干男性の方が発症しやすいと言えます。

  • 大腸内視鏡検査は痛い?

    大腸内視鏡検査は痛い?

    折れ曲がった腸の中を内視鏡を通すのですから痛みが心配ですが、麻酔や鎮静剤を適度に使用し、腸を直線化して行なうため痛みはありません。

  • 当てはまる人は早めに検査を!

    当てはまる人は早めに検査を!

    便に血がついた事がある・便秘と下痢を繰り返している・身内に大腸がんになった人がいる・検査で「便潜血陽性」と言われた

  • 大腸内視鏡検査の費用は?

    大腸内視鏡検査の費用は?

    大腸内視鏡検査は保険が適応となります。だいたい7,000〜8,000円で受けられます。ポリープが見つかった場合にはさらに高くなります。

 
 

日本人の3人に1人ががんでなくなると言われています。その中でも、この20年で死亡者数が2倍と急激に増えているのが大腸がんです。
がんを完治させるには早期発見が重要ですが、大腸がんは初期症状がなく、早期に発見するのは難しいとされています。そのため、知らないうちに進行させやすく、大事に至るケースも多いです。

しかし、恐ろしい大腸がんですが、実は検査を受けることで防ぐことができるんです。


大腸がんを予防できる検査とは?

大腸がんを未然に防ぐ検査に、大腸内視鏡検査があります。この検査は、大腸がんの発見・予防だけでなく、大腸がん以外の大腸の病気を調べることができます。

ところで、大腸内視鏡検査で、大腸がんを発見するだけでなく予防することもできるというのはどういうことなのでしょう?

大腸がんは、大腸にできたポリープが病変したものです。大腸にできるポリープのほとんどは良性なので、ポリープの段階では心配いらないのですが、大腸にできるポリープにはがん化しやすいという特徴があるため、放っておくことは危険なのです。

大腸内視鏡検査は、がんになる前のポリープの段階で発見し、切除することができるため、大腸がんを予防することができるのです。

大腸内視鏡ってどんな検査?

大腸内視鏡検査とは、内視鏡(先端に超小型高性能カメラがついた管)を肛門から挿入し、腸内の状態を映像によって確認する検査です。

カメラのついた管を肛門から…と考えると、ちょっと苦しそうな感じがしてしまいますが、管の太さは1mm程度でとても細い管です。また、先端についたカメラは小型でありながら鮮明で、見つけにくいような小さな異常も発見することができます。

大腸内視鏡検査の流れ

大腸内視鏡検査は次のような流れでおこなっていきます。
(大腸内視鏡検査当日の流れ)

  1. 問診を行ないます
    検査を安全に行なうために、簡単な質問に答えます。
  2. 腸管洗浄液を飲みます
    腸内にある固形物を取り除き、腸内をキレイにすることが目的です。2時間程度かけて1.5〜2リットルの腸管洗浄液を飲みます。スポーツドリンクのような味なので飲みやすいのですが、たくさん飲まなければいけないので、大腸内視鏡検査よりも腸管洗浄液を飲むことの方が大変だったという人もいるようです。
  3. 鎮静剤を注射します
    鎮静薬とは、麻酔とは異なり、緊張や不安を軽減させるものです。頭がボーっとしてうとうとしたような状態になります。(鎮静剤は使用する病院と使用しない病院があります。また、軽く麻酔を使用する場合もあります。)
  4. 内視鏡を挿入し、腸内を調べます。
    内視鏡を盲腸まで挿入し、戻しながら大腸内を観察していきます。ポリープが見つかった場合には、切除します。検査時間はだいたい30分くらいです。
  5. 鎮静剤を使用した場合には、1時間程度安静にします。
    検査後は車の運転ができません。

代腸内視鏡検査は入院の必要がなく、検査が終わったらすぐに帰宅できます。検査結果については、後日医師から説明を受けます。

大腸内視鏡検査を受けられる病院

大腸内視鏡検査は、どこの病院でも受けられるわけではありません。大きな病院や大学病院、一部のクリニック、大腸内視鏡検査専門のクリニックなどで受けられます。

近年は、内視鏡検査を専門に行なっているクリニックが増えています。年間に何千件もの検査を行なっているので、高い技術を持ち、たくさんの経験を積んでいる医師に検査してもらえるというメリットがあるでしょう。

内視鏡検査を専門としている病院では、病気が見つかった場合にその病院で治療が受けられないというデメリットもありますが、中には多くの病院と連携し、病気が見つかった場合には病院を紹介してくれるところもあります。
はじめから病気が見つかることを考えていない人が多いですが、もしものことがあった場合のために、他の病院と連携してサポートしてくれるクリニックを選ぶことが望ましいですね。

内視鏡検査専門クリニックで検査を行なう場合には、他の病院と連携しているかどうかをチェックすることも大切でしょう。

都内にある大腸内視鏡検査・胃内視鏡検査を専門と行なっているクリニックをみつけましたので、ご紹介します。 他の病院との連携もはかれていて、内視鏡検査を専門としているだけに、精度の高い検査が可能で、苦しい思いをすることがなく、多くの人に支持されています。
ぜひ、病院選びの参考にしてくださいね。

大腸内視鏡・胃内視鏡検査を専門とするクリニック
『大腸内視鏡』 - とよしまクリニック
胃・大腸内視鏡検査を年間に4400件も行なっている内視鏡検査専門のクリニックです。ベテランの医師のもとで精度の高い検査を受けることができます。
また、使用する機器は最新のものであり、衛生管理も徹底されています。安全で苦しくない内視鏡検査を希望する人は、ぜひチェックしてみてください。

大腸内視鏡検査は苦しい??

大腸内視鏡検査は、通常は苦痛を伴う検査です。しかし、医師の技術や麻酔・鎮静剤の適切な使用などにより、改善することができます。鎮静剤を使用していますが、しっかりと記憶はあるのに、痛みや苦しいといったことはまったくなかったという体験者も多いです。

だからといって、麻酔をたくさん使用して全く痛みを感じない中で検査を受けることが良いというものではありません。
もちろん、痛みを伴わないことは大切なのですが、麻酔で痛みを消すのではなく、痛みを生じない検査が大切なのです。
技術や経験の浅い医師が、麻酔により痛みを消して検査を行なうことが危険であるとの指摘もあります。

しっかりと麻酔や鎮静剤が効いた状態ではなく、浅く効いた状態で苦しくない検査が最も望ましいのです。



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